猫を飼うにあたって必要なもの4

今回は給水機について書きたいと思います。

 猫は習性であまり大量に水を飲みません。

水を飲まないとでオシッコが濃くなり下部尿路疾患(結石)のリスクが非常に高くなります。

なので定期的に水を飲めるようちょっと大きめの給水機を用意してあげるといいでしょう。

給水機も食器やペットボトルを差し込むもの、循環式など色々あります。

それぞれの特徴としては

食器→デザインが豊富で自分のすきなものを選ぶことができる反面水の量が少なく抜け毛等のゴミが浮いてしまいます。

ペットボトル式→ゴミが浮いたりせず汚れにくい。またゲージに取り付けるタイプなので食器のように場所をとりません。しかし猫の水の飲み方として上手く飲まない子が多いいのが欠点です。

循環式→フィルターが付いていているのでカルキ臭を除去して、常に清潔な水を飲むことができます。フィルターも水の中のマグネシウムを除去してくれるものもあり下部尿路疾患のリスクを抑えてくれます。また水を循環させることで夏場など水温が高くなりにくくなっています。

欠点としては手入れが少しばかり手間なのと少々大きめなので場所を取ります。あと値段が少し高いです。

自分のオススメは常に清潔で美味しい水を飲めて、下部尿路疾患のリスクを抑えてくれるので循環式をオススメします。

実際にうちも循環式を使っていて猫もしっかりと水を飲んでくれます。

結石ができると手術などで莫大な費用が掛かりますし、猫にもかなりの負担をかけることになります。それを考えると少しでもリスクを抑えてくれてらのであれば少々高くても循環式を選ぶのメリットの方が大きいと思います。